Clearinoがうまれた理由

の問題と真剣に向きあう

<Clearino(クリアーノ)が産まれた理由>

 

「飲み水がないために亡くなっていく世界中の人たちを助けたい!」

クリアーノを開発するきっかけになった言葉です。

世界で安全な水が手に入らない人は6億6,300万人。

我々に新型ろ過装置の開発を断る理由はありませんでした。

 

日本では溢れているようにさえ思える水がどれほど貴重なものか。

開発に向けて水やろ過について調べていくと、

飲み水以外にも様々な課題が見つかりました。

そのどれもを解決するろ過装置を世界中の人たちに使って

もらいたいと強く思い、何度も失敗や改良を重ね、

安全安価な新型ろ過装置Clearino(クリアーノ)が完成しました。

<世界の「水」問題>

『汚れた水で命を落とす子供達』

いまだ世界では3人に一人が安全な水を飲めません。

安全な飲み水が飲めない為に毎年200万人の人が亡くなっています。

そしてその多くは抵抗力のない子供なのです。

日本では当たり前のように飲める安全な水

それらを必要としている人が21憶人もいるのです。

『工業排水による環境破壊』

開発途上国では産業が発達し、工場から流れる排水により

昔の日本の様に、公害病が発生するなど様々な問題が発生しています。

そして日本の様な先進国でも地球環境を守る為

大切な「水」のリサイクルが求められています。

『バラスト水による海の生態系破壊』

船舶のバランスの為に使われるバラスト水(海水)に含まれている

外来種(プランクトンや卵)を海外で放流することにより海の生態系

に影響が出て生態系が破壊されるという事態がおきています。